青木マッチョはメンヘラ?大学や新居など素顔を徹底解説

お笑い芸人
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お笑いコンビ「かけおち」の青木マッチョさんは、たくましい体格とは裏腹に「メンヘラなのでは?」と話題になることがあります。実際に本人が語ったエピソードやテレビ番組で見せる繊細な一面から、そのギャップに惹かれるファンも少なくありません。また、青木マッチョさんの大学進学の有無や、スーパー人間と呼ばれる理由、新居やテレビ出演についても気になるところですよね。

そこで当記事では、青木マッチョさんのメンヘラといわれる理由を中心に、大学へ進学しなかった理由や「月曜から夜ふかし」で話題になった出来事、オードリーや野田クリスタルさんとの関係まで詳しく紹介します。

この記事では次のことがわかります。

  • 青木マッチョがメンヘラといわれる理由
  • スーパー人間と呼ばれる多彩な才能
  • 大学へ進学しなかった理由と経歴
  • オードリーさんや野田クリスタルさん、新居にまつわる話題

青木マッチョはメンヘラといわれる理由

青木マッチョさんは、筋肉芸人としての迫力ある見た目とは対照的に、とても繊細な性格であることを自ら明かしています。現在では「メンヘラ筋肉芸人」という肩書きでイベントに出演するほど、そのギャップもキャラクターの一つになっています。

ここでは、青木マッチョさんがメンヘラといわれる代表的な理由を紹介します。

LINEを送ってすぐ消してしまう癖がある

青木マッチョさんがメンヘラといわれる最大の理由は、本人が明かしたLINEでの行動です。

本人はYouTubeで、感情的になると相手へ不安や不満を一気に送信し、その直後にすべて取り消してしまう癖があると話しています。

送った後に「相手は嫌だっただろうな」と強く後悔し、自分自身を責めてしまうこともあるそうです。このように感情が高ぶったあと自己嫌悪に陥る様子から、SNSでは「かなり繊細」「想像以上にメンヘラ」と話題になりました。

180cm近い大柄な体格でデッドリフト260kgを持ち上げる人物とは思えないほど繊細な一面が、多くの人に強いギャップとして受け止められています。

自己肯定感の低さを本人も明かしている

青木マッチョさんは昔から自己肯定感が低かったことも公表しています。

学生時代は学力が高く、難関大学も狙える成績だったにもかかわらず、「大学へ行っても青春を楽しめる気がしなかった」という理由で進学を選びませんでした。

高校卒業後は消防士として勤務しましたが、人前に出ることや目立つことが苦手だったとも振り返っています。

芸人としてブレイクした現在でも、自身を過小評価する発言が多く、トリオからコンビへ変わった際にはSNSで不安な心境を率直に投稿していました。この素直すぎる一面も、青木マッチョさんがメンヘラといわれる理由の一つでしょう。

ギャップが「メロい」と話題になった

青木マッチョさんの人気は、筋肉と繊細さのギャップにあります。

公式イベントでも「メンヘラ筋肉芸人」と紹介されるなど、今ではキャラクターとして広く認知されています。

豪快そうな見た目なのに、小さなことでも落ち込み、人の気持ちを気にし過ぎる性格は、多くのファンから「放っておけない」「メロい」と支持されています。

一方で、生放送中に倒れてきた巨大セットからスタッフを身を挺して守るなど、元消防士らしい勇敢な一面もあります。

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繊細さと優しさ、そして行動力が同居していることが、青木マッチョさんならではの魅力といえそうです。

(出典:吉本興業

青木マッチョはスーパー人間と呼ばれる理由

青木マッチョさんは、鍛え抜かれた肉体だけでなく、学力や音楽の才能まで兼ね備えていることから「スーパー人間」と呼ばれることがあります。芸人としてのキャラクターだけではなく、多彩な経歴を知るとその呼び名にも納得できるでしょう。

筋肉だけでなく音楽の才能もある

青木マッチョさんは、筋肉だけで評価される芸人ではありません

3歳から17年間ピアノを習い続け、ピアノ講師の資格を取得しています。また、ドラムやカリンバの演奏も得意で、カリンバ奏者・Misaさんの教則本には推薦コメントを寄せるなど、音楽分野でも高い評価を受けています。

さらに、デッドリフト260kgを記録するほどの身体能力も兼ね備えており、芸術とスポーツの両方で才能を発揮しています。この幅広い特技から「スーパー人間」と呼ばれるようになりました。

元消防士という異色の経歴

青木マッチョさんは芸人になる前、約6年間消防士として勤務していました。

消防士時代は厳しい訓練を受けながら勤務し、その経験が現在の筋肉や判断力につながっています。

2024年には『ラヴィット!』の生放送中、倒れてきた巨大セットからスタッフを身を挺して守った姿が大きな話題となりました。

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元消防士として培われた冷静な判断力と行動力が、多くの視聴者から称賛されています。

青木マッチョは大学に進学していない

「青木マッチョ 大学」というキーワードは多く検索されていますが、青木マッチョさんは大学へは進学していません。

進学校出身で高い学力を持っていた

大学へ進学していないものの、学力は非常に高かったことで知られています。

愛知県立昭和高校に通っていた青木マッチョさんは、模試で数学や物理の満点を取った経験があり、難関私立大学の判定も良好だったと自身のエッセイで明かしています。

そのため、「大学へ進学していた」と思われることがありますが、実際の最終学歴は高校卒業です。

大学ではなく消防士を選んだ理由

大学へ進学しなかった理由は、人前に出ることへの苦手意識でした。

本人は「大学でも学生生活を楽しめる気がしなかった」と振り返っており、兄から勧められた消防士という安定した職業を選択しています。

結果として消防士を経て芸人へ転身し、現在の活躍につながりました。

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遠回りに見える選択でしたが、青木マッチョさんらしい人生だったといえるでしょう。

青木マッチョが月曜から夜ふかしやオードリーで話題になった理由

月曜から夜ふかしへの偶然の映り込み

青木マッチョさんは『月曜から夜ふかし』へ偶然映り込んだことでも話題になりました。

街頭インタビューの背景に偶然映っていたことを本人がSNSで報告すると、「腕だけで分かった」「隠れマッチョだ」と大きな反響が集まりました。

本人もユーモアたっぷりに投稿しており、ファンの間では印象的なエピソードとして知られています。

オードリーとの共演エピソード

青木マッチョさんはオードリー、とくに春日俊彰さんを尊敬しています。

共演番組では筋肉芸人同士ならではのやり取りを見せ、春日さんから著書をプレゼントされたことも話題になりました。

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筋肉を武器にしながら独特のキャラクターで活躍する姿勢は、青木マッチョさんにとって大きな目標になっているようです。

青木マッチョと野田クリスタル・新居の話題

野田クリスタルとの関係

野田クリスタルさんは青木マッチョさんにとって恩人ともいえる存在です。

野田クリスタルさんがプロデュースする「クリスタルジム」でトレーナーを務めており、人気投票では圧倒的な1位を獲得したこともあります。

イベントや会見では息の合った掛け合いを見せるなど、師弟関係ならではの信頼関係が伝わってきます。

ラヴィット!で話題になった新居

『ラヴィット!』では青木マッチョさんの新居探し企画も大きな人気を集めました。

最終的に杉並エリアの約1LDKへ引っ越し、「純喫茶風」をテーマにした落ち着いたインテリアへ仕上げています。

家具や家電には約90万円以上をかけるなど、これまでの生活から大きく変化したことでも注目されました。

(出典:ダ・ヴィンチWeb

青木マッチョのメンヘラまとめ

当記事では、青木マッチョさんのメンヘラといわれる理由について紹介しました。

青木マッチョさんは、LINEを送ってすぐ消してしまう癖や自己肯定感の低さなどから「メンヘラ」と呼ばれることがあります。一方で、その繊細さは優しさや誠実さにもつながっており、多くのファンを惹きつける魅力になっています。

また、大学へは進学していませんが、高い学力を持ち、元消防士という異色の経歴や音楽の才能も兼ね備えています。さらに、「月曜から夜ふかし」での映り込みやオードリーさん、野田クリスタルさんとの交流、新居企画など話題も豊富です。

今後も青木マッチョさんならではのギャップあふれる活躍に注目していきたいですね。

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